たった一つの記念日に思いを込めた風呂敷を

風呂敷の使い道を色んな方向から考えてみる

 

おしゃれアイテム

物を大切にする心

 

訪日外国人の増加や東京オリンピック開催決定で、外国と自分の国を
並べ比べる機会が増えています。

そうすることで、以前は気にしていなかった日本独自の文化が見直されています。

風呂敷もその一つです。
少し前までは古臭いイメージがあり、使っているのも年配の人が中心でしたが、
最近ではデザインも豊富になり、現代に合わせて素材やサイズも多様になっています。

一枚持っているだけで様々なものを包むことができるため、便利なだけではなく
エコな点も注目されている部分です。

若者の間でも、おしゃれアイテムとして持っている人が増えています。
風呂敷はお弁当や荷物だけではなく、いろいろなものを包むことができます。

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例えば、ワインボトルや日本酒を包めば、むき身で持っていくよりも
高級感が出て、お土産やパーティのシチュエーションにも合います。

ティッシュボックスをリバーシブルデザインのもので
カバーすればそれだけでインテリアになりますし、
ボックスのサイズが変わっても対応できます。

また、風呂敷はバッグに使うこともでき、結び方を覚えておけば
風呂敷自体をおしゃれアイテムとして持ち歩くことも可能です。

また、たたんで一枚持っていれば、荷物が増えた時も便利です。

今時風呂敷を持って歩くなんて恥ずかしい、紙袋やビニール袋で
十分、と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

おしゃれなデザインもたくさん出ていますし、物を大事にするという
日本人ならではの精神をしっかり持っていれば、風呂敷の活用が
きっと楽しくなってくると思います。

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